KYOTO AI ASSOCIATION
会員制度のご案内
京都AI協会は、AIの研究・普及及び活用を通じて、京都地域と日本社会に貢献する非営利の団体です。AIを届ける側として活動する方・目指す方の学びと実践を支えます。会員でなくても参加できる説明会やゼミも開催しています。
会員になると
- 京都AI協会 会員として名乗れます(一般社団法人の登記完了後は「一般社団法人 京都AI協会 会員」)
- 会員による講座に参加できます(講師として登壇することもできます)
- 会員向け Discord コミュニティに参加できます
- お仕事の機会が生まれた際、ご案内を受け取れます
協会の講座で講義を担った会員は、その実績を「京都AI協会 講師」として名乗ることができます。
事例を持ち寄る、月例ゼミ
2026年10月から、毎月第4水曜19:00〜21:00に月例ゼミを開催予定です。参加者全員が1人1事例を紹介します。定員6名、会員4,400円・一般6,600円。参加費は当日現金払いです。
10月14日は無料の第0回説明会、10月28日が第1回ゼミです。開催予定と申込状況はこちらをご確認ください。
お仕事のご紹介について
企業からのご相談が協会に入ったとき、会員の方へお仕事としてご紹介することがあります。お受けになるかどうかは自由です。ご契約とご請求は、お受けになった会員と企業との間で直接行っていただきます(協会は契約の当事者にはなりません)。ご契約はいずれも業務委託で、雇用ではありません。企業の指示のもとで働く形ではなく、ご自身の裁量と責任で業務を進めていただきます。
- 企業へご請求いただいた総額を、協会20%・お仕事を持ち込んだ会員40%・実際に業務を行う会員40%で分けます(税込の請求額が基準で、交通費を含めてご請求いただいた場合もその総額が基準です)
- 持ち込んだ会員がいない、協会に直接届いたお仕事は、協会60%・業務を行う会員40%です
- 顧問契約のように毎月続くお仕事は、この割合を適用するのは業務開始から1年間です。1年を過ぎたあとは、協会を通して続けていただいても、企業と直接ご契約いただいてもかまいません
- その1年の間は、協会を通さずに同じ企業と同じ内容のご契約をすることはご遠慮いただいています
- 交通費などの費用は、それぞれの会員がご自身で負担します(お持ち込みいただく側にも費用はかかります)。受託される会員は、それを見込んだ金額を企業へご提示ください。金額にご納得いただけない場合は、お受けにならない判断で差し支えありません
入金の流れは、会員から協会へ60%をお支払いいただき、協会から持ち込んだ会員へ40%をお渡しします。詳しくは会員規約(仮)第12条・第13条をご覧ください。
会費
| 個人会員 | 法人会員 | |
|---|---|---|
| 入会金 | 13,200円 | 13,200円 |
| 年会費 | 13,200円 | 39,600円 |
- 2026年9月末までの入会の場合、入会金は無料になります
- 法人会員には担当者2名分の個人会員資格が含まれます(会員一覧には法人名を掲載)。3人目以降は、1名につき年13,200円で法人がまとめて追加登録いただけます。登録された担当者は個人会員と同じ範囲で協会のサービスを受けられます
会員年度と年度途中のご入会
会員年度は10月1日から翌年9月30日までです。年度途中にご入会の場合、年会費はお申し込み日を基準に、3か月ごとに計算します。
| お申し込み日 | 個人会員 | 法人会員 |
|---|---|---|
| 10月1日〜12月31日 | 13,200円 | 39,600円 |
| 1月1日〜3月31日 | 9,900円 | 29,700円 |
| 4月1日〜6月30日 | 6,600円 | 19,800円 |
| 7月1日〜9月30日 | 3,300円 | 9,900円 |
入会の流れ
- 入会申込フォームからお申し込みください
- 協会からの承認メールで、会費の金額とお支払い方法をご案内します(設立登記の完了までは、説明会・イベント会場または事務局での現金でのお支払いをお願いしています)
- お支払いの確認をもって、入会成立となります(会費の金額はお申し込み日を基準に計算します)
AIの使い方について、協会としての基準を持っています
京都AI協会の会員は、お客様からお預かりした情報を生成AIに入力するとき、共通のルールに従います。入力した内容がAIの学習に使われない設定で使うこと、氏名や連絡先などの大切な情報はお客様の了解を得てから扱うこと、講座や会員どうしのやり取りを本人の許可なく外に出さないこと、万一の誤りがあったときは3日以内に協会へ知らせて一緒に対応すること。この4つが柱です。
講座の資料や録画は作った人のものとし、協会は会員の学びのために使わせてもらう形にしています。お客様の会社名を実績として掲げるときは、必ず事前に了解をいただきます。
詳しい手順は AI利用ガイドライン(仮) として公開しており、会員でない方もご覧いただけます。AIを仕事にする人が、安心して任せてもらえる基準を、京都から示していきます。
更新と退会
- 年会費の更新手続きは、毎年9月1日から9月30日までの間に行います
- 退会をご希望の場合は、更新期間より前に、メールなど記録の残る方法でお申し出ください
- 法人会員の担当者を変更される場合は、入会・退会と同じ手続きで承ります